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      <title>Pickup! 教育のヒント</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Sep 2010 11:55:53 +0900</lastBuildDate>
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         <title>子育てのたった一つの目標</title>
         <description>僕の子どもは不登校を貫いてきました。

不登校は、かなり、風圧が強かったんです。

正体のわからない世間と呼ばれるものからの暴風。

やっぱり、それが一番、厳しかった気がします。

でね。

わかったことがあるんです。

子育ては、確かに難しい。

でも、実はたった一つの目標があるだけのものだとわかったんです。

これは、家庭だけじゃなく、学校、地域、
すべての場面で共通すると思いますよ。

たった一つの目標。

それは、子どもに、「僕もけっこうやるじゃん」っていう思いを抱かせてあげ
ることだと思うんです。

なんだっていい。

私、けっこう歌がうまいんだ。

僕、釣りがけっこう上手なんだ。

俺、オセロなら、けっこうできるぜ。

そんな思いを抱けるような手伝いができれば、それでいい。

僕の中で、子育ては、究極は、それなんです。

そういう思いで子育てをすると、
強風をスルリとよけることもできます。

いや、暴風にさえ、
向かっていけるかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 11:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中３受験生が今やるべきこと</title>
         <description>この時期は「何をしてよいか分からない」と悩むお子さんがいます。

学校の実力試験や模試の結果を見て、喜んだり悲しんだり…。
そこで終わってしまい、次への意欲が湧いてこないのです。

特に偏差値40前後で明らかに苦手な科目については、やる気も出ません。

そんなときは、思い切って「わかるところまで戻る」ことをオススメします。

高校受験の場合は得意を伸ばすより苦手を克服する方がよいです。

お子さんの苦手が理科社会ならまだまだ間にあいます。

例えば学校のものでも市販問題集でも、
１年２年のワークの基本問題からやってみる。

わからなければ、教科書を見ながらでも解いてみる。

最初から完璧にしようとは考えずに、基礎からやり直して見ます。

入試での出題は基礎部分と応用問題が出ます。

苦手科目については応用は手が出なくてもいいので、

一問一答などの基礎はできるようにして、
とりあえず偏差値50を目指しましょう。

※偏差値50とは、平均点です。60以上になれば、
トップクラスの進学校、70を超えると有名私立などエリート校です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 11:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダメな親と賢い親</title>
         <description>賢い親は、一定時間に情報を収集してそれを分析します。
そして分析をもとに作戦を練って、実行に移します。

ダメな親はいつまでたっても情報の収集やセミナーへ参加します。
いい情報を得たと思っていますが、
実行には何も反映されません。

子どもの成績、どちらのタイプが伸びるか？

極言すると、どちらの子どもが受かるかはっきりしています。

つまり親の行動で、受験前に結果は決まっているのです。
ダメな親はいつでも携帯電話を手放せません。

賢い親ほど携帯電話を使いません。
ダメな親ほど携帯電話依存症です。

ビジネスでも携帯電話を使うほど儲けていません。

本当に儲けている人ほど、携帯電話に依存しません。
いかに携帯電話を通じて得られる情報のレベルが低いかということです。

重要なことは、それ以上の実行です。

名ばかりの行動には、決別して実のある行動に打って出ましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験生へ〜毎日を大切に〜</title>
         <description>もし今日という日が、最後だとわかっていたら、

今日の１日をもっと懸命に生きただろう。

この目に映るもの全てを、焼き付けようとしただろう。

この手に触れるもの全てを、愛しく感じただろう。



もし今日という日が、最後だとわかっていたら、

今日の１日をもっと大切にしただろう。

この耳に入る言葉全てを、脳裏に焼き付けるように身を傾けただろう。

この口から出る言葉全てを、愛のあるものにしただろう。


もし今日という日が最後だとわかっていたら、

好きな人に好きと伝えて、

大切な人に大切だと伝えて、

感謝の言葉を惜しまなかっただろう。


今までありがとう、と声をかけて、抱きしめることだろう。


今日という日が最後だと、
この身体を持つのが最後だと、
この巡り合わせになるのが最後だと、
そうわかっていたなら、

心無い言葉を吐かず、愛の無い行動を取らず、
どんな些細なことでも慈しんで行動しただろう。

今日という日は最後。
明日は来るかもしれないし、来ないかもしれない。

たとえ、どれほど意外な幕切れだとしても、
どの瞬間を切り取っても、どこで打ちきられても、
胸を張ってカーテンコールができる、そんな舞台でありたい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもを“包む”大切さ</title>
         <description>私がこの法則《自信をつけた人間の能力は爆発的に開花する》を人材育成を勉強する上で見つけた時、この「認める事」「褒める事」がもっとも重要でした。

ところが、育児においてはそれ以上に重要な事がありました。

それは「子どもが安らげる状態を整える事」なのです。
これを私は「包む」と言っています。

・子どもを柔らかな羽毛で包むように
・ふんわりしたスポンジで包むように
・あたたかい毛布で包むように

そんな環境が育児の過程では必要なのです。
その環境とはあなたのこころの状態なのです。

あなたがいらいらしたり、怒りがちだったり、誰かを非難しがちだったりした場合、子どもは常に緊張し、びくびくし、親の顔色をうかがっていなければなりません。

それは大変なストレスです。

大脳生理学上、ストレスを感じている場合の脳は、
その発育に大きな影響を与えてしまうのだそうです。

このお話をすると、
「ええっ！？どうしよう！？」とお思いになるかもしれません。

でも大丈夫。

あなた自身が自分を認め、自分の存在価値を認め、自分を褒める事ができるようになれば、どんどんあなたの気持ちは変化してきます。

あなたの心はみたされます。

気持ちが落ち着いてきます。

そしてどんどん素直な気持ちになってきます。

その時には子どもを包む状態ができているのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「コンフォートゾーン」とは？</title>
         <description>人間には「コンフォートゾーン」というものがあります。

「いつもやっていることをやると安心」
「いつもの場所にいると落ち着く」

こういう「いつも慣れ親しんだ場所」がコンフォートゾーン。

人間はコンフォートゾーンで最高のパワーを発揮するように、
プログラミングされているのです。


ところが、コンフォートゾーンの外に一歩出て、
いつもと違うことをやると、脳が一瞬、パニックを起こします。

普段できていることがまったくできない…
緊張してガヂガヂに…！

その結果、持っているチカラの、
ごく一部しか発揮できなくなるのです！

まさに、サッカーのホームとアウェイの関係ですね。

人間が成長して行くためには、コンフォートゾーンを抜け出し、
コンフォートレベルを徐々に高めて行く必要がありますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">指導法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学試験不合格者の共通点</title>
         <description>土曜日に息子の高校のＰＴＡの懇談会に行ってきました。

ベネッセの高校担当の人より、
子どもの生活に関する面白い質問がありました。

もし該当するか、あなたのお子さんに当てはめて考えてみてくださいね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
１、うちの子は、見逃せないドラマが週３回以上ある

２、うちの子の部屋には、テレビやゲームを置いてある

３、うちの子は、なぜだかわからないが気がついたら携帯電話をいじっている

４、うちの子の部屋には、マンガや雑誌が散らばっている

５、うちの子は、「ながら」勉強をしている
　　（テレビを見ながら、音楽を聴きながらなど）

６、うちの子は、１日１時間は机の前に座っていられない

７、うちの子は、帰ったらまず冷蔵庫を開ける
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この質問に「４つ以上」当てはまると危険だそうです。

というのはこれは、
「大学試験不合格者」の共通点だからです。

私もやってみました。

また帰ってからも息子に質問したところ、
「ギリギリセーフ」とか言っていました

ただ、この質問をするとある疑問わくと思います。

それは、７の「うちの子は、帰ったらまず冷蔵庫を開ける」
というのはなぜそういえるのかということですね。

これには、息子も、家内も疑問を持ったようです。

そうですね。ですが、解説では、

「冷蔵庫を開ける」→「飲み物を取る」→「あー疲れた」
→「テレビをつけて休憩」→「そのままテレビを見て勉強時間が減る」

ということで、勉強に取り組めない子が多いそうです(笑)。

あなたのお子さんには心当たりがありませんか？

あなたのお子さんも一度チェックして、
改善すべきところは、改善していってくださいね。

というのは、勉強するには、
「環境」というのが絶対に必要だからです。

「勉強できる環境」というのは存在しますので、
まずは、「部屋にテレビ、ゲームを置かない」ということはできると思います。

まずは、小さな１歩からはじめてみてください。

ちなみに、講演の最後にこんな言葉も話をしてくれました。

不合格者がよく使う言葉だそうです。

１、やれば…
２、いつかは…
３、本当は…

まずは、今できる身近なところからスタートしてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>「私は英国と結婚している」と独身を貫いた…エリザベス１世の生涯</title>
         <description>エリザベス１世　イギリス女王
（１５３３〜１６０３）

「私はイングランド(英国)と結婚している」

母は、父ヘンリ８世の２番目の妃となったアン・ブーリンです。その母は、男子を生まなかったため、夫の不興をかい、又、女官ジェーン・シーモアと再婚したいが為に不貞の罪で処刑されてしまいましたた。

２歳で母を失った彼女は私生児とされ、父の死後11年間を統治した異母弟エドワード６世と異母姉メアリ１世の時代に、彼女は数度にわたって君主への謀反を疑われ、ロンドン塔の逆賊門をくぐり幽閉されています。

しかし、姉メアリ１世が病死すると、彼女がイングランド女王に即位することになったのです。25歳の時でした。ルネサンス的教養に富み、フランス語、イタリア語、ラテン語、ギリシア語を自在に話せる才媛であった彼女は、英国民から敬愛され、国中が歓喜して新しい女王の戴冠式を祝いました。彼女はまず宗教改革を行い、ヘンリー８世が国教会を成立させて以来争ってきたカトリックとプロテスタントをまとめていきます。1559年には統一令を発布して、イギリスの教会を独立させ、王が教会の首長となり、国教会制度を確立させるとともに、急進的な清教徒と旧教徒を抑圧していきました。

また、外交においては国際間の対立に巻込まれるのを警戒していましたが、オランダ、フランスの新教徒をひそかに援助し、スペイン船略奪を奨励しました。海賊ドレークが世界一周を成し遂げたあと、海賊たちをうまく海軍として編成、スペインとの開戦後の1588年には、国家の統制下に置いたこの海賊集団によりドーバ海峡でスペインの無敵艦隊を破ります。当時としては、小国イギリスが大国スペインに大勝利したことになり、これによって海外への進出が容易になり英国経済は大いに発展していきます。その後東インド会社が設立され、「日の沈まぬ帝国」が作られる基礎ができたのです。 

イングランドの栄光時代を築いた“良き女王ベス”は、後継者には処刑されたメアリの子(ジェームズ１世)を指名して息を引き取りました。70歳でした。

彼女は政治的問題と絡む男女関係に煩わされることを嫌って、一生結婚をしないことを宣言したため「処女王(Virgin Queen)」と呼ばれました。彼女が即位すると「血のメアリ(Bloody Mary)」といわれたメアリ１世の治世下にびくびくした暮らしをしていた民衆は彼女を熱く歓迎し、カトリックの人もプロテスタントの人もまたピューリタンの人も彼女を愛したといわれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歴史</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その“語学研修”は本当に行く価値アリ？</title>
         <description>７月頃だったと思いますが、「学校の語学研修」で４週間ほど米国の○○大学へ行ってきます、とか、その他、英国やニュージーランドへ行ってきます、みたいな話をよく大学生から聞きました。

ただ、それを聞きながら、本当に満足なのかな〜と思う自分もいます。

投資対費用効果が低いと思うが為ですが。

その理由としては、次のようなものが上げられます。

１、ネイティブの学生がいない
２、グループ内での授業が基本で、諸外国の生徒との接点が少ない

背景として特に、大学付属の語学学校の場合、欧米の大学は基本的に夏休みで、ネイティブの学生は学校にいません。学校側としては、空き教室や寮を空室にしておくのはもったいないので、語学研修の学生用に貸し出すわけです。

英語の勉強という面でみると、日本（地元）にある日本語文化学校には世界中
の大学から来日してきています。中には世界的に有名な学校の生徒もいます。

彼らの日本語レベルはそう高くないため、クラス以外は英語が標準語です。彼らの中にいるだけで、語学だけでなく知識面も学べるのです。

例えば語学研修の一部を彼らのアルバイト代として、一日数時間のチュートリアルを依頼するだけでも喜んで受けてくれると思います。

そこで、もし、気が合ってフレンドシップが作ることができれば、その国へ遊びにいくことだってできるのに、と思います。</description>
         <link>http://education.mag2.com/osusume/2010/09/466.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">進路　夢</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２学期で受験の半分が終わる</title>
         <description>今回は、高校受験のお話になります。

まだ９月に入ろうかというときに、いきなり何を言っているんだと思われるかもしれませんが、実は２学期の初めが本格的な受験の始まりなのです。

というのも、実力重視となりつつある今の高校受験ですが、まだまだ内申点（学校の通知表）は重要で、その内申点の数値によってほぼ受験校が決まります。

そして、最終的に受験校を決めるのは３年２学期の内申点になるのです。

今は昔と違い、通知表のつけ方が相対評価から絶対評価に変わっています。

クラスの他の生徒の成績は関係なく、
ある基準をもとに個々を評価する方法です。

そのため中間・期末テストなどの成績だけで評価はせず、
提出物や授業態度が大きくかかわってきます。

簡単に言ってしまうと、
きちんと学校で学習をしているかどうかの評価なのです。

ですから新学期早々から始まる授業での態度、提出物、中間期末の点数などが受験校を決める内申点になり、これが受験の本格的な始まりという所以なのです。

とはいえ、「受験はまだまだ先のこと」と、
高をくくっている子どもは多いはずです。

そんな子どもたちの意識を変える一つの方法をお教えします。

残りの受験勉強できる時間を具体的に提示するのです。

年明けてから入試日までは、実力を伸ばすというより維持することになるので、カウントをしないものとします。

ですから、残された期間は９月から12月までの４ヶ月になります。

１ヶ月30日とすると、
30日×４ヶ月＝120日

１日の勉強時間を２時間とすると、
120日×２時間＝240時間

１教科あたりの時間は
240時間÷５教科＝48時間

１教科あたり、まるまる２日間で仕上げなければならないのです。

もっと具体的に英語の単元で考えると、
中２、中３で学習する単元の数は12単元。

48時間÷12単元＝４時間

つまり、英語の１単元を４時間で仕上げなければならない計算になるのです。

思っている以上に時間がないのがわかるのではないでしょうか。

ところが、残された日数・時間を具体的に提示するだけでは、
焦るばかりで子どもがかわいそうになるだけです。

そこで、２学期から何をすれば良いかアドバイスが必要になってくるでしょう。

私からもアドバイスを。

まずは先ほどの１日の勉強時間を増やすことです。

２時間を３時間にすると、１単元に使える時間が６時間になります。

さらに増やせば、もっと余裕を持った学習計画が立てられるでしょう。</description>
         <link>http://education.mag2.com/osusume/2010/09/467.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校説明会に参加するポイント</title>
         <description>「うちの子に合った学校はどこでしょうか」
面談の度に、必ずと言っていいほど訊ねられます。

その度に、わたくしは「一番お子様のことを知っていらっしゃるのはご両親です。必ずお子様にぴったりの学校があるはずです。ぜひ学校説明会に参加してみつけてください。」と申し上げます。

たいていのご両親は、「子どもの個性にあった、充実した６年間を送ることの出来る学校」ということをまず口にされます。「基礎学力をしっかりと身につけることのできる学校」や「進学実績の高い学校」というのは、その次になります。

では、子どもの個性に合う学校どのようにして見つければよいのでしょうか。
何をポイントに学校説明会に参加すればよいのでしょうか。

わたくしは説明会に参加されている保護者の方の雰囲気を観察してみてください、と申し上げています。「類は友を呼ぶ」の法則があるからです。

雰囲気が同じだから同じ学校に集うのか、学校が雰囲気を創って同じようになるのか定かではありませんが、同じ学校に通う生徒の雰囲気はみな似ています。子どもたちは各々の個性を保ちながらも、大きく違うということはまずありません。

大学ごとに個性がはっきりと違うというと、どなたでもご理解頂けることと思います。中高となると、その10倍、100倍、個性の差がはっきりと表れます。

言うまでもなく、子どもの雰囲気はご両親によって創られます。ですので、学校説明会に参加される保護者の雰囲気や服装、持ち物などから「どういう方がこの学校を志望している」というのがはっきり解ります。

例えば同じ御三家といっても、開成学園と麻布学園とでは全く違います。これは受験情報誌や「偏差値・知名度・評判」では決して読み取ることができません。実際にその場所に行った人しかわかり得ないものがあります。直接に「感じ取ったもの」が、実は子どもにとってもご両親にとっても、とても重要です。

学校説明会には可能な限り、お子様と一緒に参加してください。低学年のお子様の場合、学校長や先生方のお話を聞いて理解させようとする必要はありません。

重要なのは、子どもがその場所に行って「どう感じたか」ということです。子どもの第６感が働いて「何か」を感じ取った時に、「この学校に行きたい！」とスイッチがはいり、初めて受験が自分のことになります。誰かに褒めてもらうために勉強していたのが、自分のために勉強するようになるのです。その瞬間から全集中力が勉強に向き始めます。こうして学力が伸びていきます。そして、人間としての自信や誇りがだんだんに養われていき、自分の言動に責任の持てる大人に成長していくのです。

非論理的と言って否定するのではなくて、超論理的だとおもって、積極的に感じることを試みてください。何らかの示唆を得ることが必ずできます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">進路　夢</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>できる子とできない子…兄弟をしつけるポイント</title>
         <description>ご家庭で、「男らしく」や「女らしく」といった言葉を使うことはありますか？

もしくは、「お兄ちゃんなんだから！」「お姉ちゃんなんだから！」といった言葉も含まれます。

片付けができる、できないは家族の関係性や男女差も影響を受けるのです。

例えば、「兄は片付けできるけど、弟はできない」や、
「姉はできないけれど、姉の３つ下の長男は片付ける」であったりします。

なぜ、こんなことが起こるのでしょうか。

それは、家庭内でバランスを取っているのです。

中庸の部分を真ん中にして、プラスの方向と、マイナスの方向で、
兄弟２人で「綱引きをしている状態」なんですね。

上の例の場合、
「お兄ちゃんはできるのに、なんであなた（弟）はできないの！」と言うと、

兄は褒められて、自尊心が高められ
もっと片付けをするようになり、（プラスに動く）

弟は、叱られて反発心が高められ
さらに片付けをしなくなります。（マイナスに動く）

このように、兄弟で綱引きをして、バランスをとっています。

まるで「やじろべえ」のように。

もう一つの例では、
母が「お姉ちゃん、長男は片付けてるんだけどー？」と言うことで

姉は叱られて、反抗し
憎まれ口をたたき（マイナスに動く）

長男は褒められて嬉しくなり
もっと素直になります。（プラスに動く）

「家族で無意識のうちにバランスをとる」という意識をまずは持ってください。

そうすると、なんで、この子はできるのにあの子はできないのかしら…という疑問がなくなって、心がラクになりますから。</description>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手話を使って食育を！</title>
         <description>小さい頃から、当たり前のように使っている

『いただきます！』と、『ごちそうさま！』。

“どんな意味”があるのか知っていますか？

『いただきます』には

“稲作の神が住むという山の頂(いただき)、
つまり「いただき形」に盛り上がったご飯をちょうだいします”

という意味や、

命ある野菜や肉、魚を“いただきます”という、
感謝の気持ちが含まれているといわれています。

『ごちそうさま』の漢字、御馳走の「馳走(ちそう)」は走り回るという意味。

食事を用意するため走り回ることに“もてなし”の意味が含まれ、
それに感謝する意味で

「御（ご）」と「様（さま）」が付き、「ご馳走様(ごちそうさま)」として、
食後の挨拶に使われるようになったようです。

子どもに「食」の大切さや感謝の気持ちを伝えたいと考えているお母さん、
『手話』を使ってみませんか？

例えば…、


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★『いただきます』
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胸の前で両手を合わせて、おじぎをする。


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★『３時のおやつ』♪
(数字の「３」と「食べる」を組み合わせ）
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３は右手の３本の指で表し、
「食べる」は箸ではなく手でつかんで食べる動作。

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あいさつや食に関する動作は、毎日の習慣！

手話を用いることで子供たちの関心も高まり、
“誰かの役に立つ”という優しい気持ちにもつながると思います。

「おはよう」「ありがとう」など、
簡単なものから子どもと一緒に覚えてみませんか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>「睡眠サンドイッチ記憶術」とは？</title>
         <description>覚えても、すぐ忘れちゃう子…。覚えるのが苦手な子…。

私も塾現場でこういう生徒達が多いので、悩まされております（苦笑）。

もちろん、覚えるためには繰り返しによる定着が必要なのですが、
より効果的で簡単な方法があるのです。

それは、以下の手順で勉強すること。
 
（１）寝る前に勉強(特に暗記もの)する
　　　　↓
 （２）寝る
　　　　↓
 （３）目覚めたあと、すぐに寝る前に学習した同じ内容を学習する

これだけで、驚くほどすんなり頭に入って、長く忘れません。

脳の記憶中枢にインプットされた知識は、
睡眠中約80％がそのまま保持されます。

睡眠中に記憶が整理されるのです。
  
これはアメリカの大脳生理学の研究で実証されているそうです。

さらに、起きてすぐ 同じ内容を復習し直すことによって、
整理された知識を再確認することになるので、記憶が定着するのです。
  
まるで、以下のような感じですね。
  
（１）たくさん集めたおもちゃを（睡眠前の学習）  
  　　　　↓
（２）一度整理箱に整理して（睡眠中）
　　　　↓
（３）どの箱に入れたかを確認する（睡眠後の学習）


特に（３）の作業をすることによって、どこに仕舞ったか忘れなくなり、
記憶が定着しますよね。

 特に覚えるのが苦手なお子さんであれば、
試しに実践されてみてはいかがでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学習法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>長期休暇でも子どもに早起きをさせる方法</title>
         <description>「子どもが早起きをするためにはどうしたらいいのでしょうか？」
こんな質問がこの時期私のところにはよく送られてきます。

朝型にするためには、夜早く寝ればいいのか？それとも、むりやり朝早くにたたき起して、朝型のリズムを作ればいいのか？

まるでコロンブスの卵のような話です…。

もちろん夜遅くまで起きていてはそもそも早起き出来ないのですが、
夜早く寝れば朝起きられる、というほど簡単な問題でもなく。

私の経験から言っても、“夜早く寝た、だから朝、気持ちよく子どもが起きられた！”こんな理想的は体験談はあまり思い出せません。

子どもが朝起きるためには「朝やることがある」、
これが一番だと私は思います。

朝起きても、やることが無い、正確には「やりたいことが無い」状態では、子どもは「眠たい欲求」や「ゴロゴロしていたい欲求」に負けてしまいます。

起きてきても、だらだらとしているだけ。

そんな状態から親子喧嘩になってしまったら、
ますます朝起きるのが嫌になってしまうだけなのです。

自分で自分に早起きの出来ない悪い子、
というレッテルを張ってしまうかもしれません。

「どうせ私なんか、、」と
開き直ってしまうかもしれません。

朝起きるためには、「朝やる楽しいこと」をまず用意しましょう！

■犬を飼っているなら朝のお散歩
朝のお散歩友達が出来るかもしれません。

■野球が好きな子なら朝の素振り
受験で今はお休みしている野球でも、朝の素振りだけならやらせてもらえます。

■庭があるお宅なら朝の水やり
野菜などが収穫できれば、それを朝食の食卓に！


何か朝出来る、朝だけ出来る何かを用意しておけば「それをやるために」子どもは起きる気持ちになるのではないでしょうか？

そして起きられたら、「朝早く起きられたね！さすが！」といって褒めてあげます。

そうすると、子どもの中に「自分は朝起きが出来る！」「自分は決めたことが守れる強い精神を持っている！」と嬉しい感情が芽生えてきます。

早起きをするためには、
夜早く寝る？朝無理やり起こす？

そうではなくて、「朝しかできない何かを用意する」。
こんな気持ちで後半の夏休みを過ごしてみてはいかがでしょうか？</description>
         <link>http://education.mag2.com/osusume/2010/08/460.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
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