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謝る立場にいるときは、ひたすら謝るべきです。一番いいのはCです。
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Aを選んだ人:×
これをやると必ず話がこじれます。なぜかというと、言われた方は「けがをしたのはそちらにも責任がある」と言われたように感じるからです。これを強く感じ取り、急激に態度を硬化させることになります。
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Bを選んだ人:×
これをやったら、関係改善は絶望的になります。謝りに行ったはずなのに、けんかに行ったのと同じことになってしまいます。
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Cを選んだ人:◎
謝るべき立場にいるときは、ひたすら謝るべきなのです。心の中では、そもそも最初にカバンを蹴ったのは向こうなのにと思っていても、それを態度に出してはいけないのです。なぜなら、カバンを蹴られたからといって、手首を骨折させていいはずがないからです。
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本当は、A君の親がきちんとA君から話を聞いていれば、カバンを蹴ったことも分かるはずです。そうすれば、「うちの子が先にカバンを蹴ったのですから…」ということになります。そうでなくても、「もしかしたら、うちの子にもいけないところがあったのかもしれない」と考えられるような親であって欲しいと思います。
でも、それをB君の親から言うのはやめるべきなのです。ところが、実際は言ってしまう親も多いのです。相手にさんざん言われて、がまんできなくなってつい言ってしまうのです。そしてその結果、親が謝りに行ったことでよりいっそうこじれるということになるのです。
ですから、謝るときはひたすら謝ることが大事です。それに相手の親は、自分の子どもがけがをさせられて非常に動転しているのです。普通の精神状態ではない、ということを頭に入れておくといいと思います。
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