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2010年は“月食”の当たり年

半年に1回ほどのペースでやってくる月食

今年は「食あたりの年」です。
といっても、食中毒が流行るわけではありません。
「月食」の当たり年なのです。

2010年は「月食」が3回もあります。

1回目…1月1日(部分月食)
2回目…6月26日(部分月食)
3回目…12月21日(皆既月食)

月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、
地球の影の部分に月が入り込むことで
月が欠けて見える(暗く見える)現象です。

ですから、月食は必ず満月のときに起こります。
(ちなみに、日食は新月のときです)

だからといって満月の夜に必ず月食が起きるわけではありません。

月が地球を周っている面(軌道平面)と、
地球が太陽を周っている面(黄道面)は一致しておらず、
約5度傾いています。

つまり、月はほとんどの場合、
地球の影の上か下を通り過ぎているので、
私たちはまんまるに輝くお月さま(満月)を見ることができるのです。


月食が起きるチャンスは、多くの場合1年に2回程度。
今年のように3回も月食があるのは稀なことです。
(また、月食が起きない年も稀にあります)。

インド占星術では
「月食が起きると民衆の意識に大きな変化がある」といわれています。

3回も月食が起こる今年は、これまで築き上げた価値観が少しずつ変わってきて、仕事の取り組み方、恋愛相手のタイプ、日常の過ごし方など、気がつけば、今までとは違うスタイルを好む自分に出会うことがあるかもしれませんね。

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