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贅沢な悩み?

「受かったけど、第1志望じゃない。浪人しようか…」
半年前なら考えもしなかった悩みではありませんか?
さらに。
半年前の悩みなんてどうでもいいどころか、覚えてないんじゃ?
半年経ったら悩みは解決しているか、他の悩みでどうでもよくなっているか、勝手に小さくなっているか。
閑話休題。
結構深刻な悩みです、これ。
第1志望にはちょっと届かなかった。そんなに悪いわけじゃない他の大学に合格。行きたくないわけじゃない。でもなあ…。

第1志望の大学が、第1志望である理由は何でしょうか?

 ・将来、どうしても必要。
 ・勉強したい学部や学科がそこしかない。
 ・勉強したい教授はそこにしかいない。
 ・将来、研究者になりたい。その大学が最先端。

どうしてもそこでなければダメだ、という理由があるなら。浪人という判断は大変貴いと思います。そこまでの決心なら、周りの人間も理解を示してくれるでしょうし。

でも、次の内容はダメです。

 ・有名だ
 ・偏差値が高い

浪人するモチベーションが続かないし、誰も説得できないでしょうし。

それに。そんな理由で浪人し、来年合格しても、途中でやめちゃうかも。
途中でやめる大学生、高校生が必ずいうセリフは、
「こんなはずではなかったのに…」
「もっと何かあると思っていたのに…」

あなたが望んでいるのなら、多くのものがあります。でも、「そこに何かある」と思うのは危険です。
大学とは、“何かが自分を何とかしてくれると思えば、誰も何もしてくれないところ”だからです。

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大丈夫だよ、受験生
学生心理学研究家 五十嵐迅です。なぜ受験生は勉強を始められないのか?続けられないのか?大丈夫、あなたが怠け者だからじゃありません。大丈夫、あなたはできるよ。
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