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忙しくても大切にしたい、親子の習慣とは?

話を聞くとき、目を合わせていますか?

今日は、あわただしい朝にママと子どもに起きた出来事のお話です。

ママの「いってらっしゃい」の言葉がけにお兄ちゃんは無視(^"^;)
しかも機嫌悪そうに学校に行ってしまいました。さあ!なにが起きたのか。親子が育つ魔法の習慣☆スタートします(^^)

○ 今日のテーマ   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★=
┃     兄妹喧嘩!子どもの目を見て、お話ししていますか?      
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実は今朝の事なんです。

幼稚園の娘と小学校3年生の息子がいつものように朝ご飯を食べていると。
何があったのか?いつのまにか2人が喧嘩していました。
あきこママはその状況を見ていなくて(^^;)
「言った!」「言わない!」の喧嘩で、お互いゆずりません。
言い合いになっていて、気付いた時は下の娘が大泣きです。

#^^#:「どうしたの?なんで泣いているの?」私が声をかけます。
お兄ちゃんは、ご飯を横に置き「ぼく、知らない!」
しかも、ポツンとひとりぼっちで、部屋のすみで一言。

どうして喧嘩になったのか。子どもたちの状況がわからない時、あなたならどうしますか?

あきこママは、「とにかく」泣いている娘を抱っこして何が起きたのか聞きました。
すると、下の娘は
(--):「お兄ちゃんが意地悪した!」こう言ってます。

忙しい朝。兄妹喧嘩。あともう少しで、学校に行く時間。幼稚園に送って行く時間。
あきこママが言った言葉がこれでした!

#^^#:「まったく、朝からなにやってるの!!!!」(怒)
 「早く準備しないと遅れるでしょ!」(怒)

時間が迫っている状況で、ママの気持ちも余裕がありません。
「とにかく」この状況をなんとかして!
泣いている娘から話を聞いて、なだめて・・・。
頭で考えながら子どもたちの準備を進めて・・・。

そんな時、お兄ちゃんが一言。

(==):「なんだよ!ユキちゃんばっかり」

そうななんです。
私は泣いている下の娘の話は聞いたのですが、お兄ちゃんの話は全然聞かなかったんです。
しかも、目も合わせずに。

○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
魔法の習慣:子どもと目を合わせて会話することの大切さ
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時間が迫っている中で、「なんとか」この場をおさめて子どもたちを送り出したい。
あきこママの気の焦りを、お兄ちゃんはしっかり感じていました。
子どもは親の心をしっかり見ていますよね。
気持ちを自分に向けていないママを、ちゃんとわかっている一言です。

この時、ハッと!してあわてて、お兄ちゃんに、
#^^#:「どうしたの?何があったのか聞かせて」
お兄ちゃんの後ろ姿へ声をかけます。

しかし、この時はもう遅かった。お兄ちゃんはママの言葉を受け止めてくれません。自分の仕度をして玄関を出て行ってしまいました。

#^^#:「いってらっしゃい」と声をかけましたが、思いっきり無視!してお兄ちゃんは学校に行ってしまいました。

兄妹喧嘩から発した、親子の気まずい空気。これは、朝からイヤな気持ちですよ!!
ママも子どもたちも、なんでこうなっちゃったのか(==*)

以上!うまくいかない朝。あきこママと子どもの様子でした#^^#

さて今は、あのイヤな雰囲気の朝から数時間がたち、あともう少しで3時です。子どもたちが学校や幼稚園から帰ってきます。
朝起きてしまった、気まずい気持ちから切り返します。
気持ちを切り替えるために「なんでこうなっちゃったのか?」のか質問は横に置いて、どうありたいのかの質問へ。

「あきこママは、また、もう一度、子どもたちとハッピータイムをつくりたい」に気持ちをシフトしていきます。
ポイントは、はやり、子どもたちの目を見ての
#^0^#:「おかえりなさーーーい!」の一言からです。

あなたは、気持ちが沈んだり、イヤな気持ちになった時、どうやって、気持ちを切り替えたりしていますか?