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試験当日まで自信を持続させるコツ

“成功体験”を思い出そう

試験直前に自信がなくなり不安な時、どうしても自分に自信が持てなくなる時。誰しもこういった時があります。
自信というのは、その根拠がなかったとしても結構大切なもの。ふとしたきっかけで自信を失ってしまうと今度は不安で頭がいっぱいになってしまい、勉強が手につかなくなるものです。
受験生であれば、試験直前のこの時期、「俺は本当に受かるんだろうか…」とつい不安がよぎり、それが原因で自信を失って、勉強に身が入らなくなることがよくありますね。
また、試験直前の時期ではなくても、ちょっと模試の成績が悪かったり、その日の勉強の調子が悪かったりすると、それが元で自信を失ってしまうものです。

あとあと振り返ってみると、「なんで、あんなことで自信失っちゃったんだろう、俺?」といったささいなことだったりするんですけどね。
なんらかのきっかけで自信を失い、それが元になって勉強も空回りしてしまう。
これは何の益もないことです。
ですから、特にこの時期の受験生の方は、「自信を試験当日まで持ち続けること」が大事です。
その具体的な方法について今日はお話しましょう。

ポイントは、「成功体験を思い出す」ということです。
どんな小さなことでもいいんです。
たとえば、良かった模試の結果などを机に張っておく。
やる気が出ない時に、それを見る事こと「そうだ。こんな俺でもこんなことができたんだ」と思い出し、それが自信となります。

成功体験を思い出すことは、自分に自信がなくなっている時や試験直前で不安になってしまっている時に「自分はできたんだから、大丈夫!」と自信をつけてくれます。
自信というのはとても大切なもので、たとえ根拠が小さなものであったとしても、自信さえ持つことができれば、やる気がグンと出るし勉強もはかどります。

受験生のみなさんは、試験直前のためパニックになってしまい、自信を失いやすい時期です。
最後まで「自信を持って」頑張れるよう、今回説明したことを意識して、ちょっとした工夫をしてみてください。